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<   2019年 01月 ( 3 )   > この月の画像一覧

自由な思索

小学生の頃から、言葉遊びをよくします
薬に主作用と副作用が必ず存在するように
物事にはプラス面とマイナス面が存在する
では
自由のマイナス面は?
これはO嬢の物語の前文に書かれています
自由というのは判断と責任という無限地獄が付いています
平等のマイナス面は?
逆から考えて
平等でないから
平等にならないから
こうしなければならない、こうじゃなきゃいけない
ありゃりゃ、結構人々の行動を縛ります
多様性を、
抑圧からの解放や
一方的な押し付け
平等という言葉から外して使おうとすると
平等と敵対する言葉になります
平和のマイナス面は?
オバマ大統領は、歴代トップの暗殺好きな米国大統領
北朝鮮の拉致は平和を謳う時代に起きました
孫子を読めば、当たり前の出来事なんですが
“其れは真の平和ではない”
そう最後につけ加えてしまえば、平和という言葉に、マイナス面は存在しなくなる。

別に社会を壊そうとしているわけではありません
言葉遊びです

常識を外して考える
よくそういう人がいますが
自分の良識からは離れないので、
結局テレビや新聞、教科書から大きく外れない人がほとんど
良識を外した人が、本当に自由な新しい発想を持っています
もちろん言葉遊びです

安楽死について肯定的な人で
医師の精神的負担について
フォローの必要性を書く人は何人いるでしょう
タクシーの乗車拒否や診療拒否について
負担の大きさを気遣う人は何人いるでしょう

ブラック企業を批判する人と
ブラックでなくそうと努力する人の言葉には
改善する為の時間を始め
大きく意見が違っています

言葉遊びです



by hg20706 | 2019-01-27 04:47 | くだらない戯言
何故、イスラムテロはパリで起こるのか?
宗教問題だというのが日本では常識だが
果たして、カソリックの本拠地バチカンやカソリックの伝統の強いスペインで起きずに、パリが一番多く、主犯がいつもパリ育ちなのは何故か?
宗教で説明するのは無理があると思う
そんな処から思索を進めた。
ブルカ禁止なんて、カソリックは言っていない。
イスラムを否定するのは、宗教ではないとすると何か
共和制の倫理
パリアカデミー
そこに行き着いた時
日本の学者達も含めて
世界中の智的集団が
共産主義では括れない別の思想でくくれる事に気づいてしまった
アカデミック
アカデミー
歴史の教科書に、フランス革命の項でいきなり思想が登場する
自由、平等、友愛
これをもって近代が始まり今に至る
スペイン、イタリア、ロシアやエジプトまで戦争して、何処が自己防衛なのか
大砲や金銭、思想により、世界を征服した
そう考えると
アカデミーという場所が単なる一地方の智的集団には見えなくなる
宗教というのは、思想ではなく生活であり
共和制と相対する部分が存在する
キリスト教会も財産没収だけで済まない弾圧を受けたが
政教分離で教科書は誤魔化している
近代思想を否定的に思索してみて
フランスからアメリカに広まった共和制の倫理が
現代の世界を席巻している事に気付く
教科書というもの、倫理というものは
社会を安定させるのに子供の思想を縛る為にある
歴史的に考察すると封建時代の坊主に成り代わり、
学者が智的集団でいられるのは
社会がアカデミックな存在を社会の上位に置く事を受け入れているから
それが何故か、何処からかを突き詰めると
フランス革命に転機がある
絶対王制は国王と官僚としてそれを支えた資本家のチームにより成立するが
共和制は、市民、議会とアカデミーのチーム
思索は未だ登路途中



by hg20706 | 2019-01-27 04:05 | くだらない戯言

死生観

明治生まれの父方の祖父が入院したと知ったのは1月だった。
99歳の秋か冬に
畑に入るのにはしごを登りそこね落下
腰の骨を折った
リハビリセンターで治療中に
腸管破裂で意識不明
近くの病院に転院していると
仕事の都合で1月になって帰省した拙に
父親が告げた
妹を若くして亡くしたからか、父親は病気だとか死が怖い
(母親の長期療養も、胃がん手術も拙が一人で付き添ったくらい)
拙の帰宅を待っていたらしく、家族で見舞いに行った。

幸い、その日は意識が戻っていて
見舞いに来た父親に、仕事をしっかりしろとしかりつけていた
帰路、タクシーの中で回復を喜ぶ父親に
生きているうちに合わせてくれてありがとう
と云うと、父親は黙った
脊髄神経損傷による腸管麻痺が原因だから、
麻痺した内臓が動かない以上、先のないことはこの仕事をしていると想像しやすい
その月中に祖父は亡くなり、和歌山にいる人間だけで葬式に参列したと聞く

幼児の時に、実の祖母の葬式に出て以来
葬式に何度も出ているからか
幼稚園の友達と思っていた連中に追われ
石つぶてで額を割られたからか
拙は死を怖いと思うことがない
今でも、怖いのは
”死”そのものではなく
それが奥さんを困らせること

生きている以上、死はいつも隣にいる存在で
忌むのも、意識から遠ざけようとするのも、逆にさも重大事のように他人を責めるのも
拙には理解できない
どう生きるか、どの様な死が望ましいか
その為に何をすればいいか
そういう方向にしか考えが向かないのは
現代人としては
おかしいのだろう

をみるが
より多くの人の命を救う救助の本質論を避けて
一人一人の命の話にし
死の恐怖を強く訴えて
複雑かつ難解、
そして視聴者はどうすればいいかという結論から逃げる番組になった





by hg20706 | 2019-01-19 21:57 | くだらない戯言