隅田の苫屋のぶろぐ


by hg20706
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たまには唄など

奥さんが天蓋よりに好きなyoutubeをupしたので
拙もup
サウダージあるいいうただと思います








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# by hg20706 | 2018-07-12 16:43 | くだらない戯言

職業学習に際して

近所の小学校から、手紙が届いた
職業学習として、獣医師に興味のある学生からの質問状であった
こんな返事をしてみたが、果たして良かったでしょうか?

 拝啓
 お水取りが話題になる昨今、○○殿に於かれましては、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
 丁寧なお手紙ありがとうございます。職業学習として、獣医師という職業について調べられるということなので、ご質問にお答えする前に、獣医師という職業について、ざっとお話致します。
 小学6年は、己を振り返ると、完全な大人ではないものの、大人の書物やネット記事等も読み進められる、子供というには成熟した年齢だと思います。拙などは時間や空間を超える絶対的な存在についてあれこれ思索していた時期であり、時代から自由な、法や倫理を超越した人間とはかくあるべしなんて考えていました。後年、とっくの昔に超人思想として存在したのを知るのですが。また、学校の図書館では紅楼夢なんてものも読んでいました。
 ですから、ここでは大人の言葉で説明させていただきます。習っていない単語も多いと思いますが、先生に聞いたり、辞書で調べて自分なりの理解を求めてください。
 獣医師という職業は、農水省が管轄する国家認定資格の一つです。なりたいと思えば、国家試験を受験するための資格(日本の大学の獣医学科を卒業するか、特別に認めれた外国の獣医師資格)をもって獣医師国家試験に合格する必要があります。
 獣医師の仕事は動物病院だけでなく、医学部や製薬会社での研究、公務員として保健所や検疫所での公衆衛生業務などもあります。動物の為では無く、人の生活の為の仕事であることの方が中心です。私の就いている動物病院はむしろ獣医師という職業の中では少数派です。
 動物に関わる学問は、理学部生物学科を中心に、AWS動物学院などの専門学校、医学部や看護でのアニマルセラピーなどがあり、獣医師という職業もその一部にすぎません。動物が好きという気持ちから興味を持たれる人が多いですが、自分の思っていた世界と違うと、大学をやめたり、職業を考え直す人も多いです。
・獣医師を目指す上での困難は、
大学入学と国家試験という勉強面の困難の他に
獣医師という職業は、動物の気持ちになってに寄り添う(専門用語で”同治”と云います)だけではなく、治療という痛み苦しみを与えて、その先に導く(対治といいます)必要があります。鬼手仏心とも云います。また、動物の為では無い人間の為の行為もあります。動物好きという気持ちを、大学在学中に動物に対する慈悲という気持ちに切り替える必要があります。
・獣医師になって苦労していること
病気は診察時間を守ってはくれません。また、飼い主さんの事情により、診察時間以外に診察する必要がでることも儘あります。豊能地方という僻地で開業していいることもあり、また地域に根ざした診療所でありたいという思いもあり、出来るだけ診察時間外も対応しています。そのことで家族に迷惑をかけていることです。 
・目標とする人物について
”上医医国、中医医人、下医医病”という言葉があります。
また”最強の名医””失敗しない名医”なんてドラマがありますが、その様な名医には私は興味ありません。
私の目標は、他院では救われない目の前の患者にどうするのが、医療的、QOL、家族事情などからいいのか、悩んでゆく先生たちです。
その背後には累々たる屍と、奇蹟を喜ぶ人々の感謝の両方が堆く積まれています。
だから、40歳を軽く超える年になっても延々迷っています。あの時の○○ちゃんにこうすれば良かったかな、なんてぽつりと洩らします。飼い主さんの前では愚痴りませんけどね。
これでは回答にならないかもしれないので、具体的な名前を2名挙げますね。
吹田駅前に小儀動物病院という動物病院があります。院長の小儀昇先生は、整形外科では有名で、関西中の先生が手術を一緒にして欲しくて、深夜、診療が終わってから、患者を持って来院しました。ですが、いつも、僕は、日本一の整形外科の教授の手術で、先生に指名されて麻酔係を何年もして、先生の手術を最前列でみてきたんだ。助手もしてないし、手づからは教えてもらってないけど、その記憶を元に自分で工夫してきた。って仰っています。
もう一人は、阿倍野松虫にある岸上犬病院(岸上獣医科病院)の故・岸上正義先生。この先生は、終戦後、日本の獣医科にまだ整形外科がなかった時代に、獣医師になったあとに大阪大学医学部に入り、整形外科を勉強した先生です。当時の人の最新医療やアメリカの文献から、犬猫を治療するにはどうしたらいいかを工夫し、一人一人の患者さんの手術の為に必要な道具を自分で作りました。しかもそれを自分だけのものにしては多くの動物が救われないからと、使用した道具を元に、岸上式○○という道具を数百個開発して、日本中、いや世界の獣医さんに教えてあげました。彼の発明と、彼が育てたお弟子さんが開発した道具や技術のお陰で、今の獣医外科学が成り立っています。
・獣医師をやめたいと思ったことは
 自分にはむかない、やめようかと思うことは、数百回できかないかもしれませんが、自分にしか救えない患者さんがいるから、やめるわけにはいかないと思っています。

以上、この様な返答で宜しいでしょうか。わからないことは、再度お問い合わせいただければ、お答えさせていただきます。
花冷えの季節に入ろうとする昨今、○○殿にはご自愛くださいませ。
敬具

箕面森町動物病院
垂井清治


○○小学校6年1組
○○ 殿

”慈悲”という気持ちを死を身近に感じないで育った小学生に理解させることはとても難しいと思う。
でも、サバイブという言葉が重要になるこれからの時代を生きる為には、今後必要だとも思う。
先生、お願いいたします
 

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# by hg20706 | 2018-03-21 02:29 | くだらない戯言

ブラックペアン



TBSのブラックペアンが、白い巨塔の様な迷作になりそうで怖い。
いえ主人公たちではなく、敵役の内野聖陽さんの佐伯教授が不安です
佐伯教授のモデルはどうみても中山恒明先生なんですが
先生は、患者さんから観れば神様で済みますが
一歩中に入った人間からすると、”神の手を持つ外科医”なんて生やさしいもんじゃなく、
鬼!怪物!悪魔!デウス!何と呼んでも足りない位の巨大な存在
こんなことがあったという本を読む程度でも、拙の様な小者は雷に撃たれた様な衝撃を受けてしまいます
癌でも移植でも産婦人科でも何でもこいで
毎日どんな手術もこなし、どんな治療も日本有数
なのに
自らにも弟子にも、その先を要求して止まるところを知らない

我こそは日本一と自他共に認める国手が、科学と医学の進歩を受けた現在の自分をもってしても、最も得意とする分野以外は勝てる気がしないと言わしめる(逆にみていて勝てそうもないからお弟子さんたちはそれぞれ一流の専門医になったかも)天才外科医が
患者さんを救いたいと民間療法まで手を拡げています

どこまで視野が広いねん

原作の佐伯教授は、ここまでの怪物じゃないですが
原作はドラゴンスレイヤーよろしく、佐伯という巨大な存在に、若い腕自慢が挑んで破れる(更にその向こうには医療というもっと巨大な存在があるんだよということを匂わせる)物語なのですから
“先進医療技術”VS“外科医の手技”なんて理解で、その巨大さを表現できるんでしょうか?
丑尾先生、いい脚本をお願いします

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# by hg20706 | 2018-03-21 01:48 | 本のことなど

老人にとって古里は

NHKBSの新日本風土記 熊野古道伊勢路
を観る。
尾鷲訛りは紀の川筋とは少し違うが、紀州弁独特の男女の区別の少ない敬語の無い言い回しが懐かしい

山奥の嫗がトンビに餌付けする。
子供達の処に行かず、その場で一人暮らしをきちんとしている方らしい
鳥辺野だと気が付いたのは拙の勘違いだろうか。
10年若い奥さんは、そんな習慣が日本にあったことさえ知らなかった。
熊野は黄泉の近く、補陀落渡海の地
死を忌みきらい遠ざける昨今の日本人にはない、力強い死生観がある。
最後に画面を舞う蝶もまたかって死者の化身とされた生き物
編集者は口に出しては言わないけれど、死と再生の輪廻を匂わせた映像であった。

本来は命懸けの目的を達成する為の覚悟を固める為
京を出て熊野大社から神宮、
死を覚悟する危険な峠を超えて安全な路を帰る
死から生への路だと思うのだが
今回は神宮から速玉大社への路として紹介された
時代が求める新しい死生観を模索するか?

とまれ、拙も残日を数える頃合いに差し掛かる
熊野が呼んでいるように思えた


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# by hg20706 | 2018-02-11 02:49 | くだらない戯言
ひとことで云えば”古い”
昨今は漫画でもきちんと検証して、何故信長は残酷だったのかを
時代背景や周辺環境を踏まえて、新しい意見を出している
山岸良二先生は
たとえ専門の考古学ではないにせよ
コラムとして金をとって書くのだったら
数十年前のマルクス史学なんて捨てて
ちゃんと調べて自分らしい意見を書けよ
http://toyokeizai.net/articles/-/159191

拙の話しから始めるが
高校の歴史の教科書を読んで
マキャベリとマルクスが共に独裁というものを考えたと書いてあったのに興味を持った
その時のイタリアとドイツの悲劇、それに対してどう考えたのか
マキャベリズムという言葉をただ皮肉った教科書執筆者の文章に納得できなかった
歴史観とは、歴史を調べて、自分の中で再構築することだと思う。
国の統一を悲願とする、独裁による平和を求める当時の人の気持ちを考えることは、
サバイバル意識が浮上する現代日本においても温故知新として意味あることだと思う。


さて、本題に戻して
信長が”常人には理解しがたいほどの残酷性”を持っていたという山岸先生
常人って誰?
周囲に不信感をあらわにし、部下に理解、支持されなくて大名ができると、本気で思ってる?
戦国時代は、誰彼かまわず殺しあいをした?
ちょっと調べればわかることですが、戦国時代も他の時代も
戦争で斬り合いはごく一部、大部分の時間と労力をその前後の調略戦に費やします。
信長自身が最前線に出た時の殺戮数は多いですが
最前線に出るのは負け戦のあとなどに限られます
そして、出た後は多くの書物に大々的に実際以上に残酷な信長像が描かれる。
逆に最前線の部下は信長の指揮、指示がなければいつも死者を最小限に抑えるスマートな戦上手。
これって、調略戦のためのイメージ作戦ぽくないですか?
信長本人が来る前に、うちに味方しませんか?悪いようにはしませんよって言いふらしている髭ネズミ
想像してみてください。よく知られた秀吉像にぴったりじゃありませんか
他の大名も、残酷性を表に出した時って、目的がはっきりしている時がほとんどです。

残酷なのは、そうしないと味方になってもらえないくらい、尾張兵が弱いから
どうすれば、交通の要所で、
東側に冷徹に荒武者たちを指揮する武田信玄や、毘沙門天の化身とまで云われた猛将上杉謙信、関東平野をまとめる北条が健在な状況で、何度も付け届けや息子の婚約という調略を続けるにせよ
いつ今川義元のように英雄が襲ってくるかわからない
こんな尾張をかかえて生き残ることができるか
交通の要所は情報の要所でもあるわけで
情報戦でも勝ちたいと思えば
何か突出して、こいつは手強いと思わせる必要があった
だから個人の残酷性を強調した
国を大きくして、将軍後見になった
そのほうが、山岸先生のいう二面性に合致しませんか?

先のマキャベリズムの一文に帰って
信長が天下布武を訴えたときに
部下がついていったのは
尾張の悲劇、岐阜の悲劇、当時の日本の悲劇に対して
人々が考えたことと一緒だった
世界共通、時代を超えて共通の悩みを解決してくれると
部下が期待した
この理解の方が自然じゃないですか

”歴史には、小説以上に「人間を考える材料」が満ちあふれています。”
山岸先生の仰るとおりで、二面性なんて言葉でごまかさないで

人は、生まれそだった環境の中で、出来るだけベストをつくそうとする
人間の本質に、誰も変わりはないと思います
時代を超越した英雄なんて、そうそう生まれません
ならば
”何故そうなったのか”
を考える
それが正解だと思います。

ps
「家臣団の城下町集住」や「楽市楽座の推進」
って信長の独創じゃないことも現代の常識です
特に”楽市楽座の推進”では
親の代から掌握していた津島ではなかなか許可されなくて
公家があがりをたっぷりとっていて、大名にとってうまみの少ない岐阜から始めている
堺も楽市にしないで上納金をとった
このあたりの気配りも、信長らしいでしょ
ほら、山岸先生の信長と違う信長像がでてきませんか
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# by hg20706 | 2017-03-13 01:58 | くだらない戯言

そこがキモかな

旅行先のフランス料理で白身魚と鮑の料理を食べたが、味が淡泊で鮑らしくなかった。帰路車中で、何故かと考えたら、丁寧に処理されたのだろう、肝の苦みと匂いが無かった。直前の海老のスープの濃厚さとの落差でよけいにそう感じたのかもしれないが。
翌日観光地で串焼きを食べるが、こちらには苦みと匂いがあって、今まで食べた鮑に近い。
いい勉強になった。
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# by hg20706 | 2016-12-01 23:01 | 変哲もない日常

歎異抄のすごいのは、悪人正機より、
”念仏は、まことに浄土に生まるるたねにてやはんべるらん、また 地獄に堕つる業にてやはんべるらん、総じてもって存知せざるなり。”という部分だと思う。
真実はたしかに生者には知りようがないことだから、正直だといえば正直だが
指導者の言葉としては、問題発言だと思う。
拙が、ナザレのイエスと親鸞を似ていると思えないのは、ここである。
海千山千で自立心の塊のような鎌倉武士に何故他力本願が受け入れられたかの答えの一つが、この正直さであり、この章の本論である
”親鸞の言葉たとい法然聖人にすかされまいらせて、念仏して地獄に堕ちたりとも、 さらに後悔すべからず候。”
”よき人の仰せを被りて信ずるほかに、別の子細なきなり。”
他人を信じる、信じた以上迷わない、そしてたとえ誤っても自分の判断だから後悔しない。
他力本願とは、他人に寄っかかるのではなく、自分が信じる心だと思う。

日本の伝統的な心という言葉をたまに目にするが、時代によって日本人は変わってきているように思う。
この本は鎌倉武士、板東武者の特徴としてとらえていいと思う。
ありがたいのは、このような言葉が残っているおかげで、現代の自分が自分なりの道を捜すことができること
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# by hg20706 | 2016-09-04 20:49 | くだらない戯言

けんぽうろんぎ

盛んに行われている憲法改正論に乗っかって

改正はまず96条だけでいいと思います。
現行憲法が出来たとき、主権は国民にはありませんでした。
作成者は国民を信用していませんでした。
日本を変えるという作成者の意思に日本国民に対する信頼があるわけがない
占領下なのですから
96条の特殊性はそこからくるものでしょう

まずは、憲法を国民が直接さわることができる状態に
すなわち本当の国民主権にする
それだけでいいんじゃないでしょか
戦争に突き進もうが、社会主義独裁に突き進もうが
そのときの国民の意思で決めればいい。
選挙の度に、一条ずつでも信任投票すればいい。
いいものは残すでいいでしょう
ただ、主権者である日本人の誰も何も決められないことは良くない。

大阪都構想の住民投票は、否決という結果が、その時の市民権を持つ人の意思として示されました。市長もそれを尊重しました。
憲法もそれでいいでしょう。
自国民に対する信頼をまずは取り戻す。
憲法論の第一条だと思います。
改正即戦争なんて、国民を馬鹿にしています。

ps
ここでいう日本人は、日本国籍を有するものという意味です。
人種性別民族伝統関係なし
法律は文化ではなく生活です
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# by hg20706 | 2016-07-20 18:29 | くだらない戯言

男伊達

拙が生まれた街のあるときの市長は、
武道家で道場主、髭を蓄えた男前。
気配りが出来て、人を喜ばせるのが大好き
人の嫌うことは決してしない。
神社の祭りには市から補助を出して盛大にし、観光の目玉として市長自ら殿様の仮装をして参加
市役所は日本でも指折りの高さにして市民の誇りにする
市民との一体感をたいせつにして毎月のようにピクニック
死ぬまで市民から絶大な支持を得て市長を続けた


その間、下水道普及率日本最下位(ゼロパーセント)
道路拡張もなく人口は減り続け
市の財政は日に日に悪くなった

そう、人に嫌われることはしない人だから
人を悲しませること、迷惑をかけることが本能的にだめなのだろう
下水処理、焼却炉、道路拡張などは、多くの人にとって必要なことだが
必ず財産をなくしたり、平穏な生活を取り上げられる人が生まれる
空気を読む人にはそれがみえる
何度も頭を下げて、苦しみを他人に押しつけるかっこ悪さがみえる
男伊達とは遠い世界
だから先送りをする
男らしく生きようとする

男らしさをアピールする人に対する拙のイメージは彼である

ラガーマン森元総理も
今NHKででている加藤清正も
拙の中では彼にかぶって見える

空気を読まない、読めない人
伝教大師最澄
石田三成
男らしいという評価はないが
こんな人がいるから、困ったことだが
世の中が面白くなる
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# by hg20706 | 2016-07-11 22:12 | くだらない戯言

追憶

大学に入りたての頃、
父の知人に誘われて札幌のパキスタン料理店タージマハールで昼食をいただいた事がある
そのときに頂いたワインがおいしくて、
卒業してからずっと捜していましたが
何故か私の前には姿を見せなかった
爾来30年、口にすることもなく、瓶のラベルも忘れた今年
何回か行ったことのある京都のスーパーで見つけて驚いた
ブルーナン
日本酒に近い味なので、ワイン初心者にはありがたいお酒です
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# by hg20706 | 2015-10-09 07:26 | 変哲もない日常