隅田の苫屋のぶろぐ


by hg20706
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謹賀新年

あけまして、おめでとうございます
鳩山不況のまっただなか
先月は売上を伸ばして
なんとか無事に病院を続けてゆけて、ほっとしています
あと2ヶ月乗り越えられれば、ノミ・フィラリア予防のシーズンだと、気持ちを前向きにしていこうとしています

昨年は、
衆院選で、民主党に投票しなかったことを、喜んでいます
真吾ちゃんがまだ民主党だったら、いくら鳩が嫌いでも、投票したろうなと思うとぞっとします。


今後とも宜しくお願い致します
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# by hg20706 | 2010-01-02 17:47 | くだらない戯言

三輪車

最近、三輪車に乗っています。



2年前に、コマジェに乗るんだといって中型二輪免許を取ったうちの奥さん

去年に池田のバイク屋さんで三輪車をみつけてからは

三輪車がいいと云ってききません

調べると、この春までは普通免許で乗れるらしい

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無理して買いましたが

買ったとたんに興味をなくして

現在は、拙の乗用車になっています




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というわけで、

見かけたらよろしく
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# by hg20706 | 2009-06-28 08:58 | 変哲もない日常

山本正之さん

時々、その声がききたくなるんです
力の抜けた明るいお声
タツノコアニメで育った世代なもんで










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# by hg20706 | 2009-06-11 21:44 | くだらない戯言

雨ズラよ

今日仕事中に、
”きやァるがなくんて、雨づ~らぁよ”
と云うと
奥さん、何それ?

本邦史上に名高いCMソングをご存じない
早速、グーグって教えると
そんなこと、してる場合か!!と怒られました

”ちゃっきり節”
皆さんはご存じですよね!?
http://www.shizutetsu.co.jp/column/column_cya_story_01.html
フラッシュプレイヤー7.0以上で聴くことができます
オリジナルはお座敷用でしょうか、記憶よりゆっくりした展開です

ヨウツベで森昌子さんが唄っていましたが、拙が小さい頃聴いていたのはこのほうでした
http://www.youtube.com/watch?v=k3YH9uF80oI
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# by hg20706 | 2009-06-05 16:54 | くだらない戯言

久々に

家でのんびり休めました
休日は外出しなきゃ損だとばかりに買い出しに行ったり
急患で1日つぶれたり
ここのところ疲れていたので、いい気分転換になりました

4月にそんなのんきなことを言っちゃいけないんですけどね
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# by hg20706 | 2009-04-30 17:32 | 変哲もない日常

エコーはがき

現在は埼玉限定ですが、大阪で発売されれば買います。


http://www.rachi.go.jp/jp/shisei/keihatsu/index.html#echo_postcard
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# by hg20706 | 2009-03-18 08:52 | くだらない戯言

子犬の里親募集

12月末生まれのミニチュア・シュナウザーとダックスフンド、1月はじめ生まれのダックスフンドの里親になってくださる方を捜しています
金額・条件などは、箕面森町動物病院までお問い合わせ下さい

箕面森町動物病院

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# by hg20706 | 2009-02-05 09:16 | 変哲もない日常

sapio

2度の引っ越しで手元に仕事以外の本が数冊になってしまったので、久しぶりに新しい本を読む。
奥さんの読書趣味はハウツゥ本だらけで、先日の「いのちのハードル」くらいしか読みたい本がなかったので
いい本を読む楽しさ以外に、読む行為そのものが楽しかった。

さて、読んだのは雑誌。
佐藤優氏のコラムはいつも情報を逃すまいという緊張をもって読むので、読後に心地よい疲れを感じる。
一級のジャーナリストの本に近い。
嘘は書かないが、行間にあえて書かないことが多くあることを感じさせる。
自分の持つ知識・情報で埋めてゆき、彼はどこに誘導しようとしているか、その目的は何か
書かれていないことは何か、それによって自分はどう考えて佐藤氏の情報を処理すべきか。
錆び付いた頭にいい刺激をいただいた。
わかりやすく書いたと自称する本や本多勝一のような嘘つきの、真実にあれこれと嘘をつなぎあわせて自分の主張を組み立てた本にはない爽快さを味わう。
”SAPIO”には彼の他にもう一人特定の情報を持つと思われる人間がいるし、不定期にいいコラムが入って、好きな雑誌である。
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# by hg20706 | 2009-01-21 15:58 | くだらない戯言
「たかじんのそこまで言って委員会」関連で
天木直人氏のblogに”歴史認識”についての定義があった。
おおいに参考になる(笑)
この人がblogを発信し始めたときは、
小泉改革に公然と反対した硬骨漢だと勘違いしてよくみていたが、
自分の専門外、知識の外のことまで一つのエントリーに幾つも書いてゆく
初心者っぽさ、脳天気ぶりにあきれて
記憶の外の人になっていた
久しぶりに読んで、論点をきちんと絞れるようになってきたけど・・・やっぱり脇が甘いわ

それはさておき、歴史認識という言葉を主張する人の”歴史認識”に対するイメージが少しつかめた。
天木氏曰くの

「歴史認識というものは、古今東西の多くの学者や専門家が膨大な時間とエネルギーをかけて検証した業績を総合的に吟味し、大勢とされる意見に従う、それが歴史認識なのだ。」
国際政治と学者・専門家がどう結びつくかわからないが、とりあえず多数決ということでいいのか?
これが前文の
「個人が知りうる知識は所詮限られている。おまけにすべての情報が公表されているわけではない。情報隠蔽や操作もある。」
に、どう「だから」と結びつくのかが私にはさっぱりわからないが
「誰も知らないような瑣末な発言や記録を殊更強調してみたところで、皆を説得できる史実にはならない。歴史認識をめぐる論争は、特殊な知識の競い合いではないのだ。」
とも書いているので、歴史の専門知識も必要なさそうなのだ。

とすれば、”歴史認識”を歴史観と比較したことは私の大きな勘違い
これは歴史用語ではなく、政治用語
国際政治世界の専門家が喧々囂々すればいいということか。

「歴史は国際政治の所産であるという事実」
これは事実である。歴史といわず、国際的に意見を主張するには、それなりの力が必要である。だが、
「日本はポツダム宣言を受け入れて敗戦を認めたのだ。」
で終わっては、政治の無策。後世、とある時代に大国に押しつぶされた事項を書き改めた例は枚挙にいとまがない。
ましてや、村山談話のような公式見解ではなく私論。
「この際、あの戦争はなんであったのかという事を、国民一人一人がよく考えなければならない、その切っ掛けを作ってくれたからだ。」
とのご意見で結論にしていいと思う。
「いくら議論しても勝ち目はない。」だの
「歴史認識とは個人の意見ではない」
という”歴史認識”などという政治用語が出てくる必要はない
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# by hg20706 | 2008-12-05 17:02 | くだらない戯言

歴史認識

またぞろ耳にする”歴史認識”

田母神氏の論文については、その立場をどうとらえるかについて
しっかりした考察があちこちでみられるので
拙は特に云う言葉がない

しかし、歴史認識という言葉を耳にする度に
そんな言葉は聞いたことがない!と云いたくなる

「歴史観」という言葉はある。
これは歴史を考える視点であり、
史料を調べながら個人個人で自分なりのものをつかんでゆくもので
自己の立つ位置、ありようということでは哲学に近いものでもある
有名なものでは司馬史観があるが、これとて作品からうかがえるという程度のものであり
読者は自分なりの解釈をすすめてゆくしかない

歴史観に対する批判には、この、
説明や説得をすることはできても他人に強制することは不可能だ
というあきらめというか、配慮がある。
歴史観に国民共通などということはありえない
しかし、歴史認識という言葉には、どうも、異論を許さない暴力性がある。新しい教科書問題の時もそうだったが、そんなものは日本にはいらないと思う。
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# by hg20706 | 2008-11-16 23:08 | くだらない戯言