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隅田の苫屋のぶろぐ


by hg20706
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けんぽうろんぎ

盛んに行われている憲法改正論に乗っかって

改正はまず96条だけでいいと思います。
現行憲法が出来たとき、主権は国民にはありませんでした。
作成者は国民を信用していませんでした。
日本を変えるという作成者の意思に日本国民に対する信頼があるわけがない
占領下なのですから
96条の特殊性はそこからくるものでしょう

まずは、憲法を国民が直接さわることができる状態に
すなわち本当の国民主権にする
それだけでいいんじゃないでしょか
戦争に突き進もうが、社会主義独裁に突き進もうが
そのときの国民の意思で決めればいい。
選挙の度に、一条ずつでも信任投票すればいい。
いいものは残すでいいでしょう
ただ、主権者である日本人の誰も何も決められないことは良くない。

大阪都構想の住民投票は、否決という結果が、その時の市民権を持つ人の意思として示されました。市長もそれを尊重しました。
憲法もそれでいいでしょう。
自国民に対する信頼をまずは取り戻す。
憲法論の第一条だと思います。
改正即戦争なんて、国民を馬鹿にしています。

ps
ここでいう日本人は、日本国籍を有するものという意味です。
人種性別民族伝統関係なし
法律は文化ではなく生活です
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by hg20706 | 2016-07-20 18:29 | くだらない戯言

男伊達

拙が生まれた街のあるときの市長は、
武道家で道場主、髭を蓄えた男前。
気配りが出来て、人を喜ばせるのが大好き
人の嫌うことは決してしない。
神社の祭りには市から補助を出して盛大にし、観光の目玉として市長自ら殿様の仮装をして参加
市役所は日本でも指折りの高さにして市民の誇りにする
市民との一体感をたいせつにして毎月のようにピクニック
死ぬまで市民から絶大な支持を得て市長を続けた


その間、下水道普及率日本最下位(ゼロパーセント)
道路拡張もなく人口は減り続け
市の財政は日に日に悪くなった

そう、人に嫌われることはしない人だから
人を悲しませること、迷惑をかけることが本能的にだめなのだろう
下水処理、焼却炉、道路拡張などは、多くの人にとって必要なことだが
必ず財産をなくしたり、平穏な生活を取り上げられる人が生まれる
空気を読む人にはそれがみえる
何度も頭を下げて、苦しみを他人に押しつけるかっこ悪さがみえる
男伊達とは遠い世界
だから先送りをする
男らしく生きようとする

男らしさをアピールする人に対する拙のイメージは彼である

ラガーマン森元総理も
今NHKででている加藤清正も
拙の中では彼にかぶって見える

空気を読まない、読めない人
伝教大師最澄
石田三成
男らしいという評価はないが
こんな人がいるから、困ったことだが
世の中が面白くなる
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by hg20706 | 2016-07-11 22:12 | くだらない戯言