隅田の苫屋のぶろぐ


by hg20706
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読書日記?

奥さんの本「いのちのハードル」木藤潮香著幻冬社文庫を読む。

読後、無性に浜辺祐一氏の本を読みたくなり、「こちら救命センター」を読む。
本職として動物医療を選んだ身には、ただ感動ではすまない。看護ということをもう一度見直したくなったためだ。
新人看護士のためのコラムを書き直したこの本には、正解のない問いかけが並んでいる。
正解のない中で自分なりの看護を身につけて欲しい。著者の思いを自分なりに感じたくなる。

看護という仕事の意味は、身近にいい先輩・指導員がいて悟ることができるもので
医療というものの難しさは現場にいるものにも「これが答えだ」と云えるものではないこと。
誰かがこうやった結果こうなった。それを見て欲しい、感じて欲しい、それがあなたの今後に何らかの生かされればいい。
一件一件、毎日模索が続く。
”こなす”ことと”する”こと。
奥さんをみて、いつもいい先輩におそわったなぁと思い、自分もがんばらねばと反省をする。

読後
寝室で寝ている奥さんに  チュ
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by hg20706 | 2008-07-27 16:59 | くだらない戯言