隅田の苫屋のぶろぐ


by hg20706
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ふと懐かしくてググってみる

調べものをしていて、ふと和歌山ラーメンから、大学時代に通った札幌狸小路のお店をググってみました

大学時代、同期とよく古本屋廻りをしましたが
趣味の違いから、中途別行動になりまして
友人は狸小路でうまいラーメン屋をみつけたと
次から必ず立ち寄るようになりました
数回食べ損ねてからは、まずそこでラーメンを食べてから行動開始
11時台ならなんとか潜り込めますが、12時過ぎると行列がすごくて入れません
夕方はスープ売り切れでだめ
今日は食べられるかなんて云いながら狸小路を走ったものです
味噌・塩・醤油の3種に、ライスでしたが
どれもほぼ同じ色と味でした
独特の濁ったスープに、焦がした脂
季節で少し味が違ったり
卒業近くに味が少しうすく、香ばしくなったような気がしますが
ここまで濁ったスープは他に無かったです

店主が亡くなり、店を閉めて十数年たった今でも人口に膾炙するらしく
店名を忘れて「靴屋」 「ラーメン」「狸恋路」で
ググるとすぐに出てきました
「富公」

京都系のラーメン屋が近い味と濁りなので
もしかしたら、「横綱」になじめないのは、
舌が無意識に富公を求めてしまうからかもしれませんね
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by hg20706 | 2010-04-12 19:42 | くだらない戯言