隅田の苫屋のぶろぐ


by hg20706
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綿井健陽

尊敬していたが、blog
”皇居の中に住んでいる人たちを祝う催しものに、笑顔で出席したりする人たちを見ていると、急にその存在自体が安っぽくなるね。
エグザイルっていま何人のグループなのか知らんほどようさんいるけど、その中で誰か一人ぐらい異議を唱えるメンバーはおらんのかね。「俺たちは誰のために歌ってるんだ?」。”
を読んで、がっかりした。
別に、自分が日本の皇室は世界に誇れるものだと思っているから、それに反対することにがっかりしているわけじゃない。
私自身、あのパフォーマンスに感動はしなかった。
ただ、その努力は尊敬できた。多忙ななかに、1回だけのための練習を加え、全員きちんと仕上げてみせる。普通じゃできない、金を多少積まれたってやりたくもないだろう。。”誰”が皇室かどうかはわからないが、誰のためであれ、何のためであれ、きちんとした意志なしに出来ることじゃない。安っぽいと切り捨てていいものだとは思わない。政治信条がどうか、その視点以外は全て安っぽいと切り捨てる。個人の信条を問いながら、”知らん””誰か一人”とそれぞれの若者を全く見ていない。
がっかりしたのは、そういう綿井氏の態度に対してである。
自分なりの考えを求める真剣さが、他のジャーナリストと違う切り口をみせていて好きだったが、酔っぱらいの戯言のような平凡な常識論を書く人間だとわかってである。
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by hg20706 | 2010-01-18 20:26 | くだらない戯言